W-423 POLCA DOT ROADER SHIRT


■W-423 インディゴポルカドット・ローダーシャツ
■価格:¥18,000+税
■サイズ:15(S),16(M),17(L)
■カラー:インディゴ

■商品説明:タフネスが誕生した1929年。創業間もなく鉄道会社職員に提供されたのがこのレイルローダーシャツでした。彼等はカバーオールジャケットの下を指定席としこのシャツを愛用したのです。




左右で大きく異なったポケットには明確な使用目的が在りました。左胸には管理手帳と万年筆が、右胸にはポケットウォッチが入れられていたようです。




ポルカドット(水玉)は縦横糸をインディゴ染めした糸で綾織りされた生地を抜染プリントの手法で生み出されます。経年変化で魅せるその退色具合はジーンズの色落ちに似ています。




これは数か月の着用(洗濯回数10回弱)で出た袖カフスの表情。インディゴ染料ならではの退色具合はジーンズが好きな方ならお解り頂ける魅力です。




これは背面のギャザーを写したところ。1900年代初頭のシャツにはドレスシャツに近い作りが見られます。幅広い生地を中心に寄せることで出来るのですが背中の自由度が増すので、動き易いバックパネルとされています。意外にもワークシャツの造形に向いているのですね。




右ポケットに忍び込ませる様に縫い付けられたオリジナルのユニオンラベル。手を入れる度に団結心を駆り立てる様に仕組まれた当時に細工です。退色で色褪せているのが分かります。さて、着用してみましょう!




10回弱は洗っています。着丈も詰まり裾を出したままでもラフに着れるようになりました。裾の独特のラウンド形状に抵抗を感じる方も多いでしょう。パンツインが前提が故の形状ですが、洗い込んでここまでやれると着丈も気にならなくなります。ワークベストの裾から出る量もこの程度なら普通のワークシャツのように着こなせます。




詳細画像です。ポケット口や裾などはカントメでは無く、返し縫で処理されるのも当時物の手法です。立ちの在る貝ボタンは白蝶貝。真珠貝が母貝です。淡い色合いと光沢が命です。12針/1inの細かい運針は環縫いミシン(チェーンステッチ)による巻縫いの限界レベルです。ドレスシャツに通じる趣きがあります。袖のケンボロと右前身の見返しには別布で補強されています。




タフネスとしてW-423ポルカドット・ローダーシャツやW-424ウォバッシュ・レイルマンシャツをリリースしたのは単に流行ではなく、アーリークラシックシリーズと云う枠を通じてこの時代ならではのシャツの魅力をお伝えしたかったからです。高価ですがきっとその良さを体感して頂けると思います。




アメカジを楽しむひとつの方法に過ぎませんがちょっと古い時代の産物に身を纏い渋くカッコいい大人スタイルを目指してみるのも良いのではないでしょうか。


■計測データ




※計測データには測り手による個体差が在ります。


画像で使用している私物の16(M)サイズを計測したところ、肩幅、身幅はほとんど縮んでいませんが着丈、袖丈では3cm〜4cmの縮みがありました。参考にしてください。


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■価格:¥18,000+税
■サイズ:S(15),M(16),L(17)

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